千葉のリフォーム補助金・助成金と3つの悪徳リフォーム業者対策

千葉県でリフォームをするなら補助金などの公的支援を確認してみましょう!

最新記事:約9割の火災保険は自然災害にも適用されます!リフォーム前に要チェック!


千葉県でご自宅のリフォームをお考えですか?
国や自治体が行うリフォーム支援についてはご存知でしょうか。
耐震リフォーム、介護リフォーム、エコリフォームなど、現在は多くの自治体でお住まいの改修に支援制度が設けられています。

三世代家族のイラスト画像

せっかく該当する補助・助成制度があったのに、知らなかったではもったいないですよね。ぜひ賢く利用して、安心安全な住まいを実現してください。

千葉県によるリフォーム補助金等の状況

千葉県における住宅リフォーム関連の補助・助成制度ですが、現在は以下の制度の利用が可能となっております。

☆ 防災・耐震リフォーム補助金等の支援制度

住宅・建築物の耐震化サポート事業

☆ バリアフリーリフォーム補助金等の支援制度

千葉県内市町村等におけるバリアフリー改修を支援する制度
介護保険による住宅改修

☆ 省エネリフォーム補助金等の支援制度

千葉県住宅用省エネルギー設備等導入促進事業

国などが行っているリフォーム関連の支援事業


国などが行う住宅関連の補助・助成事業は、自治体や建設業者、設備メーカーなどに向けられたものが多く、一般の個人は間接的に支援を受けることになりますが、中には直接申し込みが行えるものも散見されます。今年度の募集期間を逸した場合でも、複数年継続されている事業もありますので、今後の支援制度探しの手がかりとしてご参照下さい。

家庭用燃料電池システム導入支援事業 
2019年度燃料電池導入支援補助金 募集説明会の参加者事前登録を開始されました。事前登録はこちらから

平成31年度「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金」

【環境省ZEH】「平成31年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化による住宅における低炭素化促進事業」

平成31年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)

平成31年度 次世代省エネ建材支援事業

2019年度地域型住宅グリーン化事業

長期優良住宅化リフォーム推進事業(平成31年度事業)

住宅の取得・リフォームに利用可能な税制特例

すまい給付金(消費税率引上げによる住宅取得者の負担を緩和する制度)

次世代住宅ポイント制度

リフォーム補助・助成制度ご利用の準備として


住宅リフォームに補助・助成制度を利用する際には、まずは自治体窓口への事前相談が必要ですが、実際に申込みを行う際には所定の申込書類に添えて、リフォーム工事の見積書や、改修前の写真の提出が必要になります。うっかり工事を先行させてしまうと取り返しがつかなくなってしまうので注意しましょう。地元の施工業者の利用を条件とする制度もあり、自身の希望するリフォームに該当しそうな支援制度があったときは、まずは自治体の窓口やホームページでよく確認を行いましょう。

リフォームの計画を具体的なものにしていく過程では、自身のニーズを整理し、導入したい設備や概ねの費用感などを掴んでおくことも大切です。それを怠ってしまうと自身の希望するリフォームのイメージが施工者へ十分に伝わりませんし、費用が適正かの判断もつきませんので、工事後に不満が生じる原因になります。実際に行われたリフォームの事例やその費用、口コミなどを確認するには、リフォーム見積もりサイトの事例集が参考になります。画像も豊富なのでイメージがつかみやすいです。

リフォーム詐欺や悪徳業者を遠ざける3つの対策


1. 訪問・電話・配布物でのセールスに注意する

リフォーム業界は悪質な業者も多く、かつてシロアリ被害や耐震無料診断などを口実に粗末な工事を行って高額な費用を搾取する手口が流行しましたが、近頃そうした被害がまた増えているという報道を見聞きします。怪しげなリフォームセールスマンのイラスト画像
頼みもしないのに訪ねてくるセールスマン電話でのキャッチセールスは言うに及ばず、新聞の折込チラシなども、安いことを謳って客を惹きつけておいて、対面で高額なセールスを行うものも多いです。
昨今は客に冷静な判断をさせないまま契約に持ち込もうとする催眠術のようなセールステクニックが横行していて、期間限定キャンペーンなどもそうですが、お得だと思える提案があっても、安易な契約は必ず後悔のもとになります。契約は急がず、あくまで冷静な判断の上で行うようにしましょう。一人で決めずに、周囲に相談することも大切です。


2. 行政の支援制度を積極的に活用する

行政の補助・助成制度を利用してリフォーム工事を行う過程では、見積書などが複数の人の目に触れることになり、工事内容に対して費用が見合わないものであれば修正を求められるか、申請が却下されます。工事の着手も申請が認められて許可を受けてからになりますし、優良なリフォーム業者であれば制度の利用をサポートしてもくれますが、よこしまな業者はそうした工事には関わりにくいので、おのずと悪質な業者を遠ざけることにもなります。


3. 複数業者に見積もりを依頼し比較検討する

リフォーム業者を選ぶ際はたとえ面倒でも2〜3社の見積もりをとって比較検討することがとても大切です。その意義は、安ければ安いほど良いというのではなく、費用の内訳を包み隠さず、素人にも分かりやすいように説明できて、判断を急かさない業者側の誠実さを見極めることにあります。またセールスが巧みで安易に契約してしまいそうになっても、「他にも見積もりを依頼していますので検討して後日お返事いたします」と言えれば、あとに後悔を残さない冷静な判断も可能になります。一通りの説明を受けても必ず疑問な点も出てきます。そうしたときに快く対応してくれるリフォーム業者を選ぶようにしましょう。




 

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